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ちびっ子紹介♪

今日は我が家のちびっ子新入、アロンを紹介したいと思います。

でもその前に…
何故ノルウェージャンなのか。

ノルウェージャン・フォレスト・キャットという猫種、タイガーに出逢うまで聞いたことがありませんでした。
一般的に、日本で人気のある猫種といえば、
スコティッシュフォールド、アメリカンショートヘア、アビシニアンなどが多く聞かれますが
今人気がでてきている大型長毛種の1つであるのが、このノルです。

犬のような猫とまではいきませんが、猫の中でも極めて犬に近い性格で
投げたおもちゃを口で咥え飼い主の元へ持ってくるなど、そんな性格の子が多いようです。

基本的にノルが大人になるまで約4年はかかるといわれ、
体は大きく成長しても暫くは子猫のような無邪気な性格が長く続く。

メインクーンにも言われていることですが、
アビシニアンなどの多少神経質な性格の猫に比べ何事にも動じない適応力がある。

なぜ私はノルにこだわったのかというと、
大型猫を飼ってみたかったのと、犬のような人懐っこい性格に惹かれたからです。
メインは大型猫のトップに立ちますが、性格的にはノルかなぁとも思いつつ
一度 『飼って見たい!』 と夢に思い始めてから、8匹中、5匹はノル (ミックス含む)。

まだ4ヶ月のアロンですが、立派なノルに成長してくれることを祈りつつ大切に育てていきたいと思います。

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最近のベビーラッシュでやっと一般に見かけるようになりましたが、
レッドの子に憧れて、ブリーダーさんに予約して2年近く経ちます。
待ちくたびれるほど待ちました… 絶望寸前。

ある日、サーフィン中に偶然アロンの写真を見てピピッと来ました。
『この子だ!』

女の子を希望していたのですが、うん、まぁ… ゴールドボールとればオカマちゃんなので
似たようなもん??

アロンにラブコールを送って5日後に迎えに行きました。
クルマを2時間半走らせて、待ち合わせであった高速道路のインターに着く。

『やっと!やっとレッドの子と初対面が出来る!』
夢が実現する瞬間。

ブリーダーさんと挨拶を交わし、キャリーバッグを受け取って、
世界がバラ色に見え始めたときに
『あの… うちの猫たちみんな風邪ひいている。この子も鼻(水)出るけど元気ですよ~』

『は?』 
夢が悪夢に変わった瞬間。

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…風邪。
いうこともないですけど、人間の風邪と症状が似ていても、
『猫風邪』 は 風邪ではありません。
アロンが 『風邪』 をひいていること自体にショックを受けました。
病気のことを事前に教えてくれなかったブリーダーさんに不信感…

感染してると知っていたら断れるとでも思ったの?
どんなに大事に育てても、どの子も病気なるときはなる。
アロンはもううちの子。病気していても、わたしの子。

けど、正直に教えてもらいたかった。事前に。それだけ。

長年待ち望んだレッドの子を抱く事もできず、
その足でかかりつけの動物病院へ向かう自分の姿がありました。
取り返しの付かないことをしていると思った。
ハンドルを握る手に力が入る。そして怒りを覚える。自分自身に。

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10月10日より通院の日々が続いています。
下痢症状まだあり、本調子ではないと思いますが、元気食欲あります。
我が家に来た当時の1.3キロの体重が増えて、アロンは今、4ヶ月で2.1キロになりました。

食べてはトイレへ直行。汚れたお尻をお湯で洗い流されるほか、苦い薬を1日2回も飲まされる。
自分を待ちつづけたはずの人間(私)、いつしか怖い&嫌いな存在になってしまった。

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アロンのことを一言で紹介するのであれば、
ビビリ。超の付くほどのビビリやさん。
人間といるより、同じ仲間であるネコと過ごしたがる。
…あれ?どこかで聞いたようなセリフ。 あぁ!俺様タイさんだっ!

ちびっ子新入り、タイガー2号とも呼ばれている。

でもアロンはまだ子猫。救えるはず。
性格とはいえ、俺様タイさんのように人間離れせずに成長してくれるでしょう。

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多頭飼いの大きな欠点といいますか、
それは、一匹が病気すると次々うつります。
我が家にはまだ幼い、免疫力の少ない子猫であるペガサスがいる。
感染したら…

予防接種を受けているおかげで、感染することなく、ちび弟と思う存分楽しんでいます。

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飼い主である私がまだ気付いていないだけで、
もしたまたま体調の優れない子がいたら、間違いなく感染してしまう。

レオンがクシャミをした時 『もう終わりだ… もう誰も止めることができない』 
とマイナス思考になり、一晩眠れず、リビングのソファで様子を見守った。
クシャミを一回したきりでした。胸をなでおろした。

他の子たちに異常がなく、心の底からホッとしています。
よかった~~~ よかったよぉ~~~!

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環境の変化にストレスを感じて、アロンの症状は一時的悪化しましたけれど
今は落ち着いています。完治していないので、2回目のワクチンはまだ。
遊んで、食べて、寝て、自由に我が家を走り回って、みんなと仲良く過ごしています。
寒くなった今この頃、夜は私の布団にやってきて、鼻を 『クンカクンカ』 音を立たせ、去っていきます。

寝る場所を選んでいたのかな?
いえいえ、大好きなお兄ちゃんのペコ (ペガサス) を探しているだけ。

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少しずつではありますが、
家族の誰かの顔を見ただけで逃げなくなりました (苦笑)
大っ嫌いな薬を飲ませるヒトが、美味しいご飯を与える同じヒトだって事も覚えてくれました。
元気に、そしてたくましく育つように Iron(鉄) と名前を考えましたが
Alonと名づけました。

こんな事も、あんなこともありましたので
復帰するまで結構な時間がかかってしまいました。

今日の記事愚痴っぽくなってしまってすみません。
超ビビリの下痢っPのアロンですが、これからもヨロシクお願いしまする♪



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